trmregistryユーザマニュアル

trmiregistryは、trmicが生成したリモートサーバをクライアントとは別のJVM上で実行する場合に使用します.

コマンドの基本

trmiregistry [option]

-port ポート番号

クライアントとTrmiRegistryが通信に使用するポート番号を指定します.-portを指定しない場合は,1099が仮定されます.

例 ポート番号5000を通信に使用することを指定する場合

trmiregistry -port 5000

-restart

-restart オプションは既に同一のポート番号を指定して起動されているTrmiRegistryがある場合は,それを停止して再起動することを指定します.

導入されたバージョン 0.9.15

例 ポート番号5000のTrmiRegistryを再起動する場合

trmiregistry -restart -port 5000

-status

-status オプションは現在のTrmiRegistryの状態を表示する場合に指定します.

導入されたバージョン 0.9.25

例 ポート番号5000のTrmiRegistryの状況を表示する場合

trmiregistry -status -port 5000

-stop

-stop オプションは,現在実行中のTrmiRegistryを停止させる場合に指定します.

導入されたバージョン 0.9.25

例 ポート番号5000のTrmiRegistryを停止する場合

trmiregistry -stop -port 5000